北の聖地・猿払イトウ釣行

この川に立つのは何年ぶりだろう?
8年くらい前、ダブルハンドを持ちたいと思ったきっかけはそもそもイトウを釣りたい、というところがスタートだった。

結果は残せないまま、数年の月日がたったのだが、機会があり、このたび聖地へ行くことになった。


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「稚内」「豊富」「枝幸」という地名が出てくるだけで、昔の記憶が頭の中で繰り返し再生される。

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現地には8:30着。
平日だが、釣り人はそれなりにいた。ほとんどがフライマンだった。

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この日は天気は快晴、風も微弱。強風の島牧や本流スカジット、支笏湖スペイをやっている今は#10/15'0ftというロッドスペックはもはやオーバースペックに感じるようになってしまった。
強風であればまだ、そのタックルが相応だったのかもしれないが....

後ろの薮を考えれば、スペイで狙うのが良かったのかも....

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結果的にイトウの顔を見ることはできなかったが、一度だけイトウだと確信できる反応が。フックアウトしたフライに鱗が付いていた。まぎれもなくイトウだと思われる。フライを小さくサイズダウンした直後であった。

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猿払ならではの光景だが、ここの空は広大で奥深い...。上手な表現が見当たらない...

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by spey-g | 2018-11-03 19:44 | 道北・イトウ | Comments(0)
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