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島牧海アメ釣行 -登録-

昨日、年内ラストの島牧海アメ釣行へ。

天候は風速6m/sの強風でフライマンには厳しい状況だ。道中、江ノ島海岸のライブカメラを見てもフライをできる状況ではなかった。

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18番から見渡してもフライマンはいない。今日は少しでも風除けになるポイントを選んだ。

9時開始。強風でラインがあおられまっすぐに飛ばない。
ただ、海中の中で変化が訪れたのは10時くらいから。リトリーブする手にモゾッとする感触が....
そして次のキャスト....

...かかった

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今日も出会えた。2バイト1キャッチ。

時合いか...直感でサイズアップを狙えると思い次のキャスト....


....ドスンッ....

.....乗った!!


激しいヘッドシェイクと重量感。登録サイズは間違いないだろうと確信。

10番のロッドも今までにないくらい曲がっている。
押して引く波に乗せて、砂浜にあげることができた。

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正直自分では50オーバーは確信を持っていたが、あげた海アメを見ても何センチかはわからずにいた(釣り上げている経験の差でしょうね)。
ちょうど、そこへいらっしゃったフライマンが「良いサイズですねー60ありますよ」と。「えっ!?本当ですか?」思わず驚く自分....

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メジャーを当てると、そのとおり60cmを超えていた。すぐに登録を決意。

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検量所へ。

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めでたく登録!(*^_^*)


昨年は54cmが最高サイズで60cmの壁を乗り越えることが出来なかっただけに、今日は記念すべき日となった。
そしてサイズ以上にうれしかったのは何よりも憧れだった“ドーナツ斑点”の島牧海アメを手にすることが出来たこと。本当にこの美しいドーナツ斑点が見たかった。

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島牧の海アメは過酷な条件下で行うため、一本の価値は本当に大きいし、素直にうれしい。
2016年の釣り納めは最高の形で終わりました。

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そして今年も本ブログを見てくださった方々には深く感謝申し上げます。
思ったままに成功も失敗も書くのが自分流のこのブログだと思っています。

来年もまたよろしくお願いいたします。みなさま良いお年を....








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by spey-g | 2016-12-31 12:29 | 海アメ | Comments(4)

島牧海アメ釣行 -初日・ファーストフィッシュ-

12月から海アメダービーが始まり、週末の休日に限って悪天候の日が続いていて遅らせながら今日が今シーズン島牧海アメ釣行初日となった。
ただ、天気予報は今日も悪いことはわかっていたのだが、釣りに行ける日も家族との兼ね合いがあるので、とりあえず強行釣行へ(汗)。

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家を出発するときはまだまだ夜明け前....

寿都町を通る。う~ん、時化てる。

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現地には8時過ぎに到着し身支度をする。どの分野の釣りもそうだが、久しぶりだと身支度の手順を思い出したり、忘れ物が発生しやすい。今日は先日買ったばかりのグローブを忘れてしまった。予備のはあったので逆にそれくらいで良かった。過去に川に行ったもののウェーダーを忘れてしまったことがあった(笑)。

で、9時から開始...一番不安だったのは昨年の島牧のキャスティングを身体が忘れていないかどうか...

が、

意外にも身体は忘れていなかった。波、風によるライントラブルの回避の仕方、キャスティング時の足の位置、キャスティング角度、押し出すようなシュート、ターンオーバー、リトリーブの速度、リトリーブしたラインの処理などなど...もちろんまだまだ上手くはないが、身体は昨シーズンの感覚をすぐに取り戻すことができた。

ただ、今日の午前中は風速6m/sの強風。風と波の合間をみながらキャスティング、リトリーブ。
見る限りルアーの人も苦戦している。私にはまったくノーバイト。

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12時から1時間ほど休憩をとり、後半戦へ。午後は風が若干風が弱まることを知っていたので、午後を狙っていた。
案の定、午前で苦戦した分、午後のキャスティングはとてもスムーズだった。

9時から始めた海アメも午後も反応がないまま時間が過ぎ....半ば今日は厳しいなぁと思っていたら....

15:40..やっときた!

登録サイズではないけれど、今日の苦労が報われた瞬間だった。今シーズンも島牧の海アメに出会えた!本当に良かった。感動感動!

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くねくねする海アメが好きなんですよね

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どうもありがとう!
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今日、再確認したのは気持ちが焦るとウィンドノットがすぐできるということ(汗)
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さぁ、2017島牧うみあめダービーが始まった!






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by spey-g | 2016-12-28 21:04 | 海アメ | Comments(0)

本流スカジット釣行 -2016年ラスト-

今年ラストの本流スカジットへ。
そう意気込んでいたのに朝寝坊(汗)

この時期に必須なのはスノーシュー!川へのアクセスが困難になるので、雪原をひたすら歩く。

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さぁ歩く

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今日は水量が少なめ、流速も遅いため、インターのティップを選択。ステップダウンで釣り下ると「コンコン」と生命反応。

結局フッキングにはいたらず、今日はこのワンコンタクトで終了。


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でも今年は夏に一つの目標を達成できたし、楽しい1年だった。
本流スカジットは2017年に続きます。







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by spey-g | 2016-12-26 05:05 | 本流 | Comments(2)

本流スカジット釣行

今日も本流の鱒と会うために....
外気温はマイナス3~4℃。

前回の釣行時より雪が積もったね。
開始は10時過ぎ。
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ん~雪の世界だ。
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新規開拓した前回と同じポイントへ。前回よりも水位が低くなっているのと濁りが薄くなっているので期待が持てる。
Onyx#7を持って、川辺でティップやフライの選択を考える。

T11のティップにイントゥルーダー。角度をいろいろ試しながらスウィングをさせる。反応がないのでダーティーホーに変えたがこれでも反応なし。

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釣り下る。流れ込みから深く緩くなっているポイントに目星をつけたがここでも反応はなかった。

時間的にも身体的にも14時が限界だと感じ、最初のポイントに戻りT14のティップに変え、結んだのはスカルピン。

流れ込みの深場から流れがゆるくなる後半のポイントでかすかな鱒のコンタクト....コン、コン....まるで警戒してフライをつついているような感触だった。
結局この後、どんなフライを流しても反応はなく今日は終了。

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唯一フライに触ってくれた鱒はどんな鱒だったのかなぁ....どんな気持ちでフライを触ってくれたのかなぁ....

そして..雪化粧の本流は味があっていい...







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by spey-g | 2016-11-26 14:11 | 本流 | Comments(2)

本流スカジット釣行

プラスの気温で「安定」しいていたここ最近の状況がチャンスだと思い、週末本流へ車を走らせた。
一時は根雪になるのではないかと思われた雪も一気に溶け、現地のポイントも車を停めやすかった。

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水量は多いが、濁りは笹濁り程度で釣りは成立する状況だった。
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しかし、鱒からのコンタクトは一向にないまま、ポイント移動を繰り返す。

2つめのポイントは新規開拓。途中坂から滑り落ちていつの間にか背中のランディングネットがないことに気づく。
慌てて歩いてきた道を戻り無事発見。

新規開拓のポイントは流れが速く、そして重い。自分自身が流されないよう気をつけながら....
このポイントも一発を期待したが、シンクティップで棚を変えてもコンタクトはなかった。


この時期は、体温調整(ウェア選び)が非常に難しい。歩くと汗だく、かといって薄着で行くわけにもいかない。汗が引いたとき、汗で塗れたウェアで一気に体温が奪われる。特に今日のような歩いてポイント開拓をするような状況は、着替えも携帯しなければならないかな。

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雪に閉ざされるまでまだまだ通います。








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by spey-g | 2016-11-21 08:19 | 本流 | Comments(2)

ホームリバー スカジット釣行

アメマス狙いで久々にホームリバーへ。

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反応はなし。

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戦略が難しい....






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by spey-g | 2016-11-14 06:33 | Home river | Comments(2)

本流スカジット釣行

朝一はマイナス気温のこの日は日中に気温があがる予報。
天気も快晴で今日はまさに釣行日和。

途中のセブンイレブンでホットコーヒーを買ったとき、「あーこういう季節に突入したんだなぁ」と妙に実感してしまった。

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現地に着くまで車中では1990年代の懐かしい曲を聴きながら冬道を走った。

雪はうっすら川辺に積もっている程度でラッセルするほどではなかった。

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前回よりは水量があったのだがT-11のティップを選択。イントゥルーダーのスウィングで流心のゆるい脇を狙いたかった。
しかし、フライに反応するのはサーモンだけで虹鱒やアメマスの反応は皆無であった。

ティップやフライも途中で交換。

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ダーティーホー

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結局、この日は本命の鱒からのコンタクトはなく....

しかし、冬の川でスカジットキャストを黙々と振れたのは何だか清々しかった。

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by spey-g | 2016-11-12 08:46 | 本流 | Comments(0)

本流スカジット釣行

私が本流に入ることを前日に知ったSさんから朝一に電話が来た。すでに朝一から本流に入っていて一緒にどうですか?といううれしいお誘いだった。
すぐに身支度を整え、出発。

現地でSさんは車の場所で待っていてくれた。
外気温6℃。風がないだけまだ良かった。

ポイントを見てイントゥルーダーを選択。反応は乏しかったがこのポイントでアメマスをヒットすることができた。

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昼からの雨予報は的中し、14:30に納竿。
最後はキャストのアドバイスをもらい、課題点がまた明確になったので練習に励もうと思う。

帰宅して、ラインのメンテナンス。
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やっぱり本流は楽しいね....

Sさんありがとうございました。







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by spey-g | 2016-10-22 20:56 | Comments(0)

本流スカジット釣行

久しぶりの本流スカジット釣行。雨男の私にとっては珍しく今日は晴天の釣り日和。
朝一は冷え込みが厳しいので、9時前に家を出発した。

現地に着くと紅葉が素晴らしい。こんな景色の中でキャスティングできるだけで、日々のストレスが浄化されていくようで....

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最近#5のプラチナムスペイばかり使っていたので、今日はあえてオニキス#7をもって本流へ。
プラチナムとオニキスはアクションがまったく違う。最近はプラチナム志向だったが、オニキスにはオニキスの良さもある。オニキスの方が番手が上ということもあり、重量感もあるのだが、ここぞという大場所にはオニキス#7には安心感がある。鱒がかかった後のリフトアップ力も良い。

フライはポイントによってダーティーホーとイントゥルーダーを使い分けた。

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今日の本流は沈黙が続く。

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16時まで振ったものの、今日は反応なし。
また頑張ろう。

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by spey-g | 2016-10-15 03:32 | 本流 | Comments(0)

本流スカジット釣行

9月は行こうと思ったタイミングの直前に雨が降り、なかなか本流にいけない日々が続いていた。
そして久しぶりに.....

今日はスカジットスクール同級生の歳下のSくんと。
彼のキャスティングは見るたびに上達していて、感心するばかりだった。

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朝一のポイントは一投目から鱒の反応を感じることができた。
そして開始まもなく....

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オレンジのきらめきを施した黒のダーディーホー
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うれしい一尾

その後も反応はあるが、なかなかフッキングまで至らない鱒もいくつかあった。

後半戦も頑張ったものの、反応は厳しかった。少し水量が多かったかな?

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やっぱり川は癒されるね。Sくんには最後にハプニングもあったけど無事でよかった(笑)







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by spey-g | 2016-09-24 12:52 | Comments(2)