カテゴリ:本流( 32 )

本流スカジット釣行

釣りに行かないのであれば、このブログも少し休もうかと思っていた。

それが、今日は午前で仕事が終わる予定だったので、「気が向けば行こう」→「行かなきゃダメだ」に変わり...

何だかんだ言って本流スカジットはこの時期にして2017年初釣行。

天気は快晴。でも吹く風はすっかり秋になり、車中は余裕で半そでだったのだが、川に着くと長袖でなければ寒いと感じた。

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SIMMSのアンバー色のシャツは秋にはピッタリで私のお気に入りだ。

昨年のこの時期の釣果から、スカルピンを中層~底を流すイメージでスウィングさせた。
左岸のアップショルダーのペリーポークでステップダウン。

まさにいるならここだろうという、レーンに流したとき....

ゴン...ゴンゴン..  きた!
しかし久しぶりの感触のせいか焦ってしまい、早合わせでフックアウト...少し天を仰いだが、自分のテレメータからの勘とポイント、レーンや層がビンゴだったことにうれしさを感じた。

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今日は久しぶりの本流で足が少しだるい。
まぁ、いい日だった。

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by spey-g | 2017-09-04 19:10 | 本流 | Comments(0)

本流スカジット釣行 -2016年ラスト-

今年ラストの本流スカジットへ。
そう意気込んでいたのに朝寝坊(汗)

この時期に必須なのはスノーシュー!川へのアクセスが困難になるので、雪原をひたすら歩く。

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さぁ歩く

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今日は水量が少なめ、流速も遅いため、インターのティップを選択。ステップダウンで釣り下ると「コンコン」と生命反応。

結局フッキングにはいたらず、今日はこのワンコンタクトで終了。


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でも今年は夏に一つの目標を達成できたし、楽しい1年だった。
本流スカジットは2017年に続きます。







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by spey-g | 2016-12-26 05:05 | 本流 | Comments(2)

本流スカジット釣行

今日も本流の鱒と会うために....
外気温はマイナス3~4℃。

前回の釣行時より雪が積もったね。
開始は10時過ぎ。
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ん~雪の世界だ。
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新規開拓した前回と同じポイントへ。前回よりも水位が低くなっているのと濁りが薄くなっているので期待が持てる。
Onyx#7を持って、川辺でティップやフライの選択を考える。

T11のティップにイントゥルーダー。角度をいろいろ試しながらスウィングをさせる。反応がないのでダーティーホーに変えたがこれでも反応なし。

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釣り下る。流れ込みから深く緩くなっているポイントに目星をつけたがここでも反応はなかった。

時間的にも身体的にも14時が限界だと感じ、最初のポイントに戻りT14のティップに変え、結んだのはスカルピン。

流れ込みの深場から流れがゆるくなる後半のポイントでかすかな鱒のコンタクト....コン、コン....まるで警戒してフライをつついているような感触だった。
結局この後、どんなフライを流しても反応はなく今日は終了。

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唯一フライに触ってくれた鱒はどんな鱒だったのかなぁ....どんな気持ちでフライを触ってくれたのかなぁ....

そして..雪化粧の本流は味があっていい...







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by spey-g | 2016-11-26 14:11 | 本流 | Comments(2)

本流スカジット釣行

プラスの気温で「安定」しいていたここ最近の状況がチャンスだと思い、週末本流へ車を走らせた。
一時は根雪になるのではないかと思われた雪も一気に溶け、現地のポイントも車を停めやすかった。

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水量は多いが、濁りは笹濁り程度で釣りは成立する状況だった。
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しかし、鱒からのコンタクトは一向にないまま、ポイント移動を繰り返す。

2つめのポイントは新規開拓。途中坂から滑り落ちていつの間にか背中のランディングネットがないことに気づく。
慌てて歩いてきた道を戻り無事発見。

新規開拓のポイントは流れが速く、そして重い。自分自身が流されないよう気をつけながら....
このポイントも一発を期待したが、シンクティップで棚を変えてもコンタクトはなかった。


この時期は、体温調整(ウェア選び)が非常に難しい。歩くと汗だく、かといって薄着で行くわけにもいかない。汗が引いたとき、汗で塗れたウェアで一気に体温が奪われる。特に今日のような歩いてポイント開拓をするような状況は、着替えも携帯しなければならないかな。

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雪に閉ざされるまでまだまだ通います。








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by spey-g | 2016-11-21 08:19 | 本流 | Comments(2)

本流スカジット釣行

朝一はマイナス気温のこの日は日中に気温があがる予報。
天気も快晴で今日はまさに釣行日和。

途中のセブンイレブンでホットコーヒーを買ったとき、「あーこういう季節に突入したんだなぁ」と妙に実感してしまった。

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現地に着くまで車中では1990年代の懐かしい曲を聴きながら冬道を走った。

雪はうっすら川辺に積もっている程度でラッセルするほどではなかった。

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前回よりは水量があったのだがT-11のティップを選択。イントゥルーダーのスウィングで流心のゆるい脇を狙いたかった。
しかし、フライに反応するのはサーモンだけで虹鱒やアメマスの反応は皆無であった。

ティップやフライも途中で交換。

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ダーティーホー

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結局、この日は本命の鱒からのコンタクトはなく....

しかし、冬の川でスカジットキャストを黙々と振れたのは何だか清々しかった。

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by spey-g | 2016-11-12 08:46 | 本流 | Comments(0)

本流スカジット釣行

久しぶりの本流スカジット釣行。雨男の私にとっては珍しく今日は晴天の釣り日和。
朝一は冷え込みが厳しいので、9時前に家を出発した。

現地に着くと紅葉が素晴らしい。こんな景色の中でキャスティングできるだけで、日々のストレスが浄化されていくようで....

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最近#5のプラチナムスペイばかり使っていたので、今日はあえてオニキス#7をもって本流へ。
プラチナムとオニキスはアクションがまったく違う。最近はプラチナム志向だったが、オニキスにはオニキスの良さもある。オニキスの方が番手が上ということもあり、重量感もあるのだが、ここぞという大場所にはオニキス#7には安心感がある。鱒がかかった後のリフトアップ力も良い。

フライはポイントによってダーティーホーとイントゥルーダーを使い分けた。

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今日の本流は沈黙が続く。

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16時まで振ったものの、今日は反応なし。
また頑張ろう。

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by spey-g | 2016-10-15 03:32 | 本流 | Comments(0)

本流スカジット釣行 ―8月の贈り物―

「本流のスカジットスタイルで虹鱒を狙いたい」
そう思って2年目。

シングルでドライばかりやっていた私にとってはダブルハンドのスペイ系は初心者そのもの。スクールやショップに通い、同じスタイルの方々との情報をいつも自分の釣行と照らし合わせながら答え合わせの日々を繰り返していた....

転勤を機にこのスタイルに本腰を入れようと思ってからは、道具や技術だけでなくフィールドも一からの開拓だった。

本流のスカジットで50オーバーは一つの目標だったが、その目標を安易に達成させてくれるほど本流はたやすくなく苦悩の日々.....



「いつか...」を夢見て“今日も”本流に立った。

川のコンディションは良好。
どのポイントにも大型の虹鱒が居ついていてもおかしくなかった。とあるポイントで私は自分のこれまでの経験や情報を元に自分の中で“一つのシステム”を迷わず選んだ。
対岸が深い。底にいるであろう虹鱒の鼻先にフライを落とすかのようなイメージでキャスト角度やキャスト後のメンディングを丁寧に行った。

一歩ずつステップダウン....



ドスン...「???」




その後、ロッドをバットから捻りこむような強烈なアタリがグローブを履いている手に伝わってきた。

.....浮いてこない。



一人ではどうにもできなく、同行者のNさんにランディングをお願いした。
Nさんの的確なアドバイスにより格闘の末、Nさんのランディングネットに鱒をネットインすることに成功した。

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体高のある見事な雄ニジ。
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■Rod:Beulah Platinum Spey 5wt 11'7ft
■Reel:HARDY Perfect Reel 3 5/8
■Line:OPST COMMAND HEAD 275gr
■Tip:RIO Skagit iMOW Tips 2.5 FT INT/7.5 FT T-8
■Fly:TWIN TAILS SCALPIN / OPST Swing hook #3

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Come true if not give up a dream  ー夢はあきらめなければ叶うー




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by spey-g | 2016-08-28 18:24 | 本流 | Comments(4)

本流スカジット釣行

今朝は6時に起床して出発。いつもより遅めのスタート。

今日は思ったよりも晴天は広がず、気温上昇も抑えられ、川のコンディションは良かったと思う。
腰まで川に浸ると寒いくらいで、厚めのソックスにすればよかったと後悔....


最初の2箇所のポイントはまったく反応なし。
でも、今日は気温が上がってないので3箇所目に移動。

浅瀬から強い流れに変化するポイント。速い流れにイントゥルーダーキャストした1投目....流心の脇でフライを引ったくるような強い感触が手に伝わってきた。
ジャンプ&リールファイトまでしてくれたのはサイズのわりに体高のある元気な虹鱒だった。ガツンと迷わずアタックしてきた感じだった。

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今年デビューしたPlatinumも入魂。
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スカジットは相変わらずの練習の日々で、ポイントによって流したいイメージを考え、キャスト、角度、棚など決める。そしてフライ、シンクティップをセレクトする。
最近は沈めるよりも、スウィングスピードを意識して割と軽めのインターで試している。






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by spey-g | 2016-07-09 19:14 | 本流 | Comments(0)

本流スカジット釣行

そういえば昨日、同僚が「明日も暑いよ」と他の同僚と話していたのを耳にしていたことを、私は今日の正午の前に川の中で思い出した。

今日の早朝はアンダーウェアーにTシャツという私のここ2~3年の夏のスタイルではまだ肌寒いくらいで、SIMMSのRogue Flesse Hoodyを羽織って川辺に下りた。
しかし、肝心のティップワレットを車に忘れてしまい、さらに他のものも忘れてしまい....とロッドを振る前に車と川辺を2往復もしているうちに「暑い....」と独り言。
結局定番のスタイルで開始した。

今日は久々の一級ポイント。その迫力にいつも威圧されてしまう。2人のルアーマンに一人のフライマンもいた。
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8時くらいから晴天が広がり気温も上がり始めた。私は左岸だったため、ちょうどその時間帯では日陰になり、自分自身は暑くもなく寒くもなく快適だった。
しかし、肝心の鱒の方は9時にはライズも見られるものの、スウィングにはまったく反応しない。

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小型のイントゥルーダーやウェットフライも流したがここのポイントは反応がなかった。

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ポイント移動。
#7のOnyxから#5のPlatinumに変更し、テンポ良く釣り下るも反応なし。

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その後の移動したポイントでも反応はなく....気づけば12時。
額や背中から汗がにじんでいた。
車の外気温計は29℃を示していた。「あぁ、そういえば今日も暑くなるって言っていたなぁ....」


そんな暑い中だというのに、無性にラーメンが食べたくなり一人で近くのラーメン屋に寄った....結果さらに汗だくになる。暑いときほどラーメンやカレーが食べたくなるのはなぜだろう。

帰りは車のクーラーをガンガンかけて帰路に着いた。





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by spey-g | 2016-07-01 18:41 | 本流 | Comments(0)

本流スカジット釣行

なぜか、最近...釣りの日に限って天気に恵まれない...

今日もそんな1日で朝一の勝負。
5:30すぎには入渓した。


今日は記念すべき「Beulah PLATINUM SPEY ROD 11'7ft 5WT」のデビュー戦。
上手く振れるのか不安だったが、想像以上にこれまでのイントゥルーダーやダーティーホーをキャストしやすくて驚いてしまった。

11'7ftという取り回しの良さ、#5という軽さ、そして何よりもこのタックルにぴったりの今日のポイントは、フライを入れたい場所にスパン!と入ってくれる。
力加減はまだまだ練習が必要だが、思った以上にこのタックルに手応えを感じた。

オニキスよりも柔らかい分、粘り強く、ラインの追従性がとても良かった。Dループが作りやすかったね。
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天候は急激に悪くなり、8時過ぎには終了。豪雨?暴風雨?そんな天気だった。
結局鱒とのコンタクトはなかった。




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釣りにならない休日だったので、まっすぐ札幌へ向かい、休憩時には車中でノースアングラーズを熟読。

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札幌ではまたいろいろ買ってしまった....(汗)






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by spey-g | 2016-06-25 18:42 | 本流 | Comments(0)