盛夏・ビッグドライ

6時半に川に降り立ち、水深や水温を確かめる。水温15℃。

#8のCDCカディスを手前から流すとすぐに虹鱒が反応し、活性の高さが伺えた。
#6のテレストリアル系のフライに結び直し、本命ポイントへフライを投じた。

控え気味にフライが吸い込まれたのは間もなくだった....

久々の強い生命反応、ヘッドシェイク。
c0351262_16093520.jpg
size:50over
c0351262_16093697.jpg
c0351262_16093600.jpg
一期一会...
c0351262_16093663.jpg
c0351262_16093677.jpg


ポイント移動を繰り返していくうちに気温はグングン上がり、予想通りのビッグドライ日和。たくさんの鱒が素直に反応してくれた。



気温も最高潮に達した13時過ぎ、この日2本目のグッドサイズがテレストカディスに大きな飛沫を上げてかぶさった。
c0351262_16094512.jpg
ファーストランは20m下流へ。リールファイトで10mほど寄せたとき、セカンドランで一気にバッキングラインまで出して再度下流へ。
ジャンプを4回はしただろうか。サイズは1本目よりも下回ったが、ファイトは遥かに上回っていた。

c0351262_16094599.jpg
c0351262_16094527.jpg
c0351262_16094580.jpg
私の盛夏のビッグドライが始まった。
c0351262_16101540.jpg

素晴らしい1日をありがとう。
c0351262_16101535.jpg

[PR]
by spey-g | 2016-07-17 16:36 | 渓流 | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< SIMMS BUGSTOPPE... 夏の陣 -釣友- >>